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安全に高齢者を車に乗せるには・・・

2014年2月4日(火) | スタッフブログ

高齢者の方を車に安全で負担の内容に乗せてあげるには、まず第一に助手席にまずは

座らせてあげることです。

若いころは何気なく乗り込んでいましたが、その動作をよーく見てみるとこの様になって

います。

右足をあげて左足で片足立ちになり、右足から乗り込んでゆく。

高齢になってくると片足で体重を支えることができなくなります、ですから大変危険なんです。

また、車いすから移乗する際には、最近の車は特にそうですが即突事故から搭乗者を

守るために、ステップに厚みを持たせています。そのために、助手席までの距離が長くなって

います。

それを無理やり乗せようとするのですから介護者の負担は大きくなりますし、介護される側も

大変ですし大変危険です。

最近は、新車から助手席が回転できるシートを積んであるものがあります。

是非、そのような車を選んでいただきたいと思います。計画的に!

ただそうはいうものの新車、中古車だけの選択肢では大変です。

以前は、回転するシートを中古で買ったり、新車についている回転シートを部品で買ったりして

既存の車を改造していましたが、今では、法律上規制がありそれもできない状態でした。

今回、当社がご案内している、回転シート系の改造は国内で唯一車検適合の後付けタイプの

汎用回転シートです。

スウェーデンのオートアダプト社の製品です。

海外で衝突安全基準や耐久テストなどをクリアし現地では、ベンツの公認回転シートとして

認められています。

いままでになかった選択肢をぜひご検討いただきたいと思います。

助手席を回転させ、まず『シートに座らせる』 このことが多くの問題を解決します。

新車を買うよりも経済的ですし、汎用式のため車を乗り換えた時も次の車に一緒に乗せ換え

ることも可能です。

改造費は別途必要ですが、長く使っていただけます。

新しい選択肢をあなたに・・・

 

 

 

 

 

 

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